当センターは「関東エリア」で【住宅ローン】の返済が困難な方を支援するNPO法人です。 【任意売却】という方法があります。<安心の実績18年>土日祝日も専門の相談員が無料で サポート。 『無料相談:0120-25-6969』受付時間AM10:00~PM8:00 メールは24時間受付。
よくある質問
よくある質問

Q1.ローンを滞納するとどうなるの?

A.

一般的に3ヶ月間の滞納になりますと、期限の利益の喪失(関連用語の説明参照)となり、住宅ローンは分割返済ができなくなります。そして全額を一括返済しなければなりません。
以前はこのような状況になるまで、6ヶ月を要していましたが、現在では債権者の処理も早まり、3ヶ月程度となりました。その後一括返済をする事が不可能と判断した場合、債権者は裁判所に競売の申立をすることになります。
その後早ければ、3ヶ月~4ヶ月で競売により処理されることになります。
このような状況になりますと、債権者からの連絡を避けてしまったり、消費者金融より融資を受けて支払いに回すというように、自転車操業的な事になるケースが多く見られますが、これは絶対にしてはなりません。
また、債権者には誠意ある態度で現在の状況を説明する事は必要です。

Q2.全額返済できない場合でも売却できるの?

A.

できます。ただし、借入金融機関が判断する事で、今後返済が出来ないであろうという判断をした場合です。
例えば、借入残が2,000万円、売却額が1,500万円の場合、通常であれば500万円を準備しないと売る事は出来ませんが、金融機関が判断した場合は可能です。

Q3.売却して債務が残った場合どうなるの?

A.

売却して処理しても、競売で処理されても、債権者に全額返済できなければ債務は残る事になります。

売却後の抵当権や差押は解除されますが、無担保の債権としては残ります。

競売には選択肢がありませんが、自分の意思での売却は債権者の合意を得て行いますので、選択肢があるわけです。

残債務が残ってしまった場合は、当然支払義務がありますが、毎月、数千円~2万円程度の返済を して行けば良くなることがほとんどです。

Q4.返済金額を少なくすることはできる?

A.

住宅ローンの場合は金融機関も柔軟に対応してくれるようになってきました。できれば遅れのない状況の時に相談されるほうが宜しいかと思います。

遅れてからですと、計画性がない人だと判断されることが多いのです。
また遅れている場合でも、きちんとした返済計画を提出する事により認められるケースもあります。
返済が厳しくなりそうだと感じた場合は、当センターへご相談ください。

Q5.どんなに遠方でも相談にのってくれるの?

A.

はい。 どんな遠方であっても無料相談させていただきます。
当センターは広範囲の ネットワークの対応ですので、ご希望であれば相談員がご自宅や、ご指定の場所
(駅・喫茶 店での待ち合わせも対応いたします。)に伺います。お電話にてご希望をお伝えください。
相談地域にも寄りますが、相談員が出向いての面会相談に関しては、基本的には当日・翌日 の面会相談も可能です。

土曜・日曜・祝日でも対応可能ですので、遠慮なくお問合せください。

当センターに直接お越しいただいてのご相談も承ります(予約制)

Q6.本当に相談料は無料なの?

A.

非営利のNPO法人のため、住宅ローン悩み相談センターでは相談料等一切の報酬を頂いておりません。
厳密に申し上げれば、役所で「証明書」を取得していただく事になった場合等は、実費 にてご負担頂く程度です。

どうぞご安心してご相談ください。

Q7.弁護士に依頼しないでいいの?

A.

依頼の必要はありません。 返済の見直しや、ご自宅を売却する事は、どのような状況であろうとも自分の意思でできます。

これから先、住宅ローン以外の債務整理や自己破産を考えている場合でも、弁護士に依頼する前に住宅ローンの解決を先にされた方がメリットは多いと思います。

Q8.自宅は売りたくないけど方法はないの?

A.

返済を滞納していない場合や、数か月の滞納であれば、自宅を売却する必要はありません。

金融機関から一括返済を求められない限り、多くの方法があります。できるだけ早めの対処で選択肢が広がります。

Q9.裁判所から通知が来た!

A.

裁判所から「競売決定通知」が届いた・・・手立ては、あります!
ただし、これからは、今までのように金融機関は分割返済には絶対に対応してくれません。
その際の対応方法は2つ。

1. 全額返済する 2. 任意売却をする

この時期に全額返済など無理に決まっていますよね。そんな事ができるのであれば、悩んではいないはずです。
となれば、任意売却をするしか方法はありません。

任意売却と聞くと嫌なイメージがあるかもしれませんが、任意売却をする方々は年々増加傾向にあります。

任意売却は一般市場での売却なので、近隣に競売を知られる事なくお引越ができますし、引越の費用も捻出できます。

Q10.裁判所がいきなり来た

A.

びっくりされたと思いますが、これは競売で基準になる価格を算出する為、調査に来たのです。
誰が使用しているのか、建物の状況等を確認をしに来たのです。万一、この際に留守であったり、居留守を使って、調査に協力をしない場合は、 数日後に再度来る事になるわけですが、二度目の場合は、強制的に開錠し、
室内に入ってきてしまいます。

居留守を使っていた場合でも入室してきますのでご注意ください。

この後は、競売まで早ければ3ヵ月~4ヶ月とお考え下さい。この時期でも充分、間に合います。

Q11.競売にかかるとどうなるの?

A.

不動産の競売は、所有者にとって何もメリットがない事は様々なところで言われています。
競売回避すべき一番の理由は「精神的な負担」だと私は考えます。
「これからどうなるの?」「どう対処すればいいの?」という不安や心配は、経験した者でないと理解できないでしょう。

競売の申立てが行われると裁判所の執行官が調査のためやって来て住居内に入り各居室の写真を撮ったりしていきます。その後、裁判所で情報を入手した不動産業者や競売業者が多数訪れます。

また、相当数の手紙やDMが届きます。このような現場にご家族がいたとしたらどうでしょう。

競売で我が家を失ったというより、自分自身の意思で売却したんだと思える方がどんなにか楽だと思います。

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